買取販売を行なっているお店で農機具を購入することも可能

婦人

芝を刈る時はぜひ機械を

芝生は生育に適した環境にあるとスクスクと育ちます。特に暖かくなってくる夏から秋にかけてはすごいスピードで葉が伸びるため、少なくとも週に一回は芝刈りをする必要があります。長くなったのを見てから芝刈りをする方が多いですが、長くなる前に刈るくらいの意識の方がより庭を綺麗な状態にしておくことができます。芝刈りはやはり機械でやった方がだんぜん綺麗に仕上がりますし、なにより楽です。芝刈り機を使うタイミングはだいたい葉っぱが3〜4cm伸びたくらいがおすすめです。この時に葉っぱの真ん中あたりに刃がくるようにして刈ると綺麗に仕上がります。こうすれば芝を軸から刈ってしまうのを防げるので、刈り終った時に芝生の緑がより一層鮮やかになります。

ここで少し芝刈り機の種類と特徴について触れておきたいと思います。芝刈り機は大きく、リール式とロータリー式、さらにバリカン式の3種類に分けることができます。リール式の特徴は仕上がりが綺麗な点です。切れ味が最も良く、作業時の音が最も静かなのも特徴の一つです。さらに業務用としてゴルフ場やサッカー場でも使われています。ロータリー式の特徴は手軽に使える点です。水平に刃が高速回転するのでスピーディーに芝を刈ることができ、刃の交換や調節がほとんど必要ないので専門的な知識がなくても簡単に扱えます。バリカン式の特徴は細かい作業に適している点です。芝生を刈った時に際の部分がしっかりとそろっているかどうかが見た目の美しさに大きく影響します。そんな時に重宝するのがこのバリカン式です。それぞれの芝刈り機に長所と短所があります。それぞれの特徴に合わせて使い分けると刈った後の芝生の仕上がりが段違いに綺麗になります。